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Japan withdraws from NATO summit amid rising military pressure

日本がNATO首脳会議への参加を見送り

日本の防衛大臣がNATOの7月首脳会議への参加見送りを発表し、2022年の正式招待以降3年連続の参加を途絶えさせる。日本国民は防衛費負担が過去最高である一方で、政府は西側民主主義陣営の安全保障調整会議での発言権を減じることになった。

防衛大臣の高市早苗は、東京がNATOの7月首脳会議への参加を見送ることを発表した。アジアの成熟した民主主義国家として唯一NATOと連携していた日本の撤退により、権威主義に対する共同対応を調整する連合体から離脱することになる。日本国民が北京の脅威に対する防衛費として過去最高の軍事予算を負担する中での判断であり、納税者らは政府の優先順位に疑問を呈しかねない。

日本は2022年のロシアによるウクライナ侵攻後にNATOから正式に招待されるようになり、オーストラリア、韓国、ニュージーランドとともに定例のパートナー国となっていた。7月の首脳会議はウクライナ情勢への西側の対応とインド太平洋地域の安全保障を調整する重要な場となっている。日本の指導者が NATO傘下の最高レベル会議に参加するのは3年連続で途絶える初めての事態である。

今回の不参加は、日本の労働者と納税者が歴史的に高い防衛予算を負担する一方で、海上商業利益を守る同盟の中での発言権を縮小させることになる。民主主義陣営の125百万人の国民に影響する政策決定が行われる会議での民主主義陣営の代表性が弱まる。韓国とオーストラリアも東京の撤退が続けば、今後の参加継続を見直す可能性がある。

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