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Boss brutally beats worker attempting to quit Nagasaki job

長崎の労働者が雇用主から暴力被害

長崎県で雇用主の内野隆也が労働者2名に対して暴行と強要行為を加えたため、検察が傷害罪で起訴し、内野は裁判に臨む状況にある。一方、同じ事件に関与した妻に対しては検察がすべての告発を取り下げた。

長崎県で5月、40歳の労働者が退職を申し出たところ、雇用主の内野隆也(41)から激しい暴力を受けた。内野は被害者の顔を繰り返し殴り、転倒後に踏みつけ、机のスタンドで頭部を骨折させた。警察の調べで、内野と妻は別の40歳の労働者に対しても暴行を加えていたことが判明している。

被害者らはいずれも体力に劣る中年男性で、雇用主からの攻撃に抵抗できる状況にはなかった。内野と妻は、別の被害者を全裸にさせ、高さ10メートルの通電している電柱に登らせ、素手で電線に触らせるという行為も行っていた。この行為には強要と猥褻行為が含まれていた。

検察は8月5日、内野を傷害罪で正式に起訴した。夫婦は2度逮捕されている。5月の暴力事件で一度目、6月には強要罪と猥褻行為で二度目である。しかし検察は内野の妻に対してはすべての告発を取り下げた。理由として「証拠内容」が説明なく挙げられており、妻の関与は罪に問われることなく終わった。現在、内野は起訴され正式な裁判を控えているが、彼の同行者である妻には何の責任も課せられていない。

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