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Medical executive re-arrested: over 100 victims of illegal recording identified

医療施設での隠しカメラ事件、100人以上が被害

慶和会の久保田光弘会長が医療施設と渋谷の商業ビル内に隠しカメラを設置し、100人以上の医療従事者と来訪者を無断で盗撮していた。久保田は性的欲望を満たすためだったと供述し、東京警視庁が被害者の特定を進めている。

慶和会の久保田光弘会長(48歳)が再逮捕され、東京の公共および民間施設での組織的な性的搾取事件が明らかになった。久保田は自身の医療施設で100人以上、渋谷の商業ビル内の共用トイレで15人以上を無断で盗撮していた。被害者には同施設に勤務する医療従事者と一般の来訪者が含まれている。

久保田は2ミリメートルのレンズを装備した隠しカメラを医療クリニックと渋谷の商業ビル内のトイレに設置し、2年前から遠隔操作で運用していた。カメラは通風口の奥に隠され、長期間にわたって発見されずにいた。久保田は企業指導者かつ医療施設の運営責任者としての立場を利用して、監督下にある従業員の私的空間にアクセスし、自らの「性的欲望を満たすため」だったと供述している。東京警視庁は複数の疑わしい場所にいる被害者の特定を続けている。

本事件は医療サービスを利用する脆弱な立場の患者を含む100人以上が体系的にプライバシーを侵害されたことの重大性を示している。特に女性が医療サービスにアクセスする際の安全性が脅かされ、民間医療施設における制度的信頼が損なわれた。

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